釣行日天気場所時間気温水の色風向き
10月28日(日)BIGROCK14:00〜16:30 13℃普通南東・弱い

今週は用事があって釣りに行かないつもりだったが、やっぱり釣りに行きたい病には勝てず、3時間だけと制限付きで釣りに行くことに。海には往復で3時間以上かかるので駄目。川では釣りの対象魚がいないので、管理釣り場に行く事に決定。さて、どこの釣り場にしようかといろいろ考えたが、前に下見をしておいたBIGROCKフィッシングエリアに行く事にした。

ここは、足元からデカイ石が並べてあり、沖にも石が沈めてある。普通の管理釣り場のような皿池ではなく、ストラクチャーが点在していて、自然に近い釣り場になっている。よって、探し方、釣り方次第で魚をキャッチできる可能性がある。雨も降ってきた事だし、ここはミノーで短時間にいい思いをしてやろうと、ベイトタックル1本を持って、13時過ぎに家を出発。

14時ちょい前に現着。釣り場についてギョッとした。思ったより車が多いのである。午後で、こんな雨降りなので、釣り人などほとんどいないと思ったのだ。チケットを買う時に話を聞くと、今日は某雑誌で有名なルアーアングラーのI氏とO氏がきていて、セミナーを開催していたそうである。池にはまんべんなく人が立っていたので、釣らないで帰ろうかとも思ったが、下の池に若干のスペースがあるようなので、3時間券を購入し、下の池へ向かう。

ちょうど木の前にスペースがあったので、そこに入る。たぶん、フライが振れないので空いてたのだろう。ヴィクセンをラインに結びキャスト開始。はじめからジャーク、ジャークの連続。何投目かにイワナかブラウンらしき魚が噛みついてきたが、ヒットには至らず。その後はミノーを何個か付け替えてみたがバイトはなく、バイブレーション(ブレイド付き、名前忘れた)でただ巻きを繰り返す。しばらくして、足元のカケアガリにルアーがコンッと当たったときバイト。釣れたのはニジマス。リリース後バイトが無くなり、ルアーチェンジをするものの駄目で、しばし途方にくれる。

15時を過ぎると、セミナー参加者が一斉にいなくなったので、水の動く場所を中心に転々と釣り歩く。以外に滝の下や、水車の流れの下は反応が悪い。反応が良かったのはそれらに近い場所にある大石の影。ミノーをその石にぶつけるようにジャークすると、もんどりうってイワナらしき魚がミノーにアタックしてくる。が、なぜか直前でUターンして帰ってしまう。同じ場所を3回ぐらいまでは追ってくるが、それ以後は見切られて追わなくなる。理由はわからないが、人のプレッシャーで警戒心が強くて駄目なのだろうか。

水の吹き上がる場所を見つけ、そこでしばらくジャークを繰り返す。すると、イトウらしき魚が水面からドカーンと出てきたが、やっぱりルアーを直前でかわし、水中へ。その後は反応無し。

その後は終了まで粘ったものの、最後に足元でイワナの30UPがヒットしただけに終わる。けして反応が悪いわけではなかったのに、直前でルアーをかわしてしまうのは何故なのだろう。水面は雨の波紋だらけだったので、ミノーでいただき!と思ったが甘かった。ベイトで釣りをしていたのは自分だけで、周りはどう思っただろう。しかし、釣れない時間に皆同じ極小スプーンで、超スローで水面を引いてもいい結果は出ない事はわかってる。足元にこれだけストラクチャーがあるのに、皆なぜ狙わないのだろう、それも不思議だ。とにかく、また機会があったら、挑戦してみたいと思う。

<使用タックル>

1581R+X−TEX8LB+ヴィクセン等のミノー


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