釣行日天気場所時間気温水の色風向き
11月18日(日)晴れBIGROCK14:00〜16:40 13℃澄み西風・弱い

午後時間が取れたので、また行ってしまった。今日も晴れで昨日よりも暖かく、期待はしてないのだが、病気なので仕方がない。昼食後、急いで準備をして出発。

今日の釣り場の様子(第1ポンド)車はいっぱいだが、釣り人はそれほどでもない。渋いから帰たのかな。昨日気付いたのだが、ここは3時間券を買う人が結構多い。1日いても1日じゅう釣れ続けるわけじゃないから、考えようによっては結構お得な券である。というわけで、3時間券を購入し、急いで釣り場へ向かう。

ロックフォール下にスペースがあったので、そこに入る。ミノーを投げて反応を見るも、やっぱり渋い。右回りに移動して、スプーンを投げるが、まったくと言っていいほど反応しない。周りもフライには反応があるが、スプーン組は全滅か。

いつものように水車周りをジャークするも、今日は全然魚が追ってこない。最悪のコンディションのようだ。こうなったら、ホントに誰も攻めない場所を攻めるしかないと、フォールの真下、石が敷き詰められた水深30cmの場所をフラッシュミノーでジャーク、その数投目、何かがヒット。だが引きが変で、寄せてみるとブラウンの尾びれにスレ掛かりしていた。ブラウンがヒットしたという事は、ミノーに反応する魚がいるという証拠なので、しばらくここで粘ることにする。


粘って粘ってようやくまともに口にヒットしたブルック。15時半のことである。その後粘ってみたが反応が悪くなったので、対岸のフォール下に移動。

足元にはペアリングのイワナたちがウジャウジャ。そのなかの1匹が、空中にぶらぶらしているミノー気にしているのに気付いた。試しに水面にたらしたところ、ミノーめがけて「ガボッ」と飛びついてきたが、ヒットまでには至らず。同じ現象がもう一度あったが、フッキングは結局しなかった。

16時ごろになると、かなり人が減る。ミノーであちこち叩いてみるが、反応が悪い。終了間際、ディックナイトの黒にサクラがヒット。水面引きで。その後、終了までフォール真下をしつこく攻めたが、一度バイトがあったが乗らず。結局、ちゃんと釣れたのはその2匹のみ。蛍の光の歌とともに、すみやかに撤収。

<使用タックル>

極小ルアー → 5.6ft+サンヨーの管釣りライン3lb

小型ミノー → SR6F−702+よつあみナイロン4lb


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