釣行日天気場所時間気温水の色風向き
3月17日(日)晴れYSW水門9:00〜11:30 16〜21℃普通?南西
だんだん強く

周りは釣れてた

今日は初めての場所、YSW水門である。2月ぐらいから釣果は聞かれていたので、どんな場所か見てみたかった。行ったら、その名の通り、水門であった。

川を覗くと、底が見える。こんな場所でバスが釣れるのかと半信半疑でいたが、先客に話を聞くと、朝早いうちは釣れたそうだ。そして、ここには50UPも居るというのだから驚き。そんな魚、どこに隠れているのだろう。

先客のいる水門周辺は避け、ちょっと上流の場所へ入る。対岸の日影が良い感じだったので、ラバージグから始める。めぼしいポイントを打っていくがノーバイト。その後、バイブレーション、ミノー等いろいろやってみたが駄目だった。

周りでは、さっき話を聞いたアングラーが、巻き物で1匹、他は中学生ぐらい4〜5人で、4〜5匹上げていた。釣り方を見ていたが、ワームのようだ。

様子を見る意味できたので、あまり粘らずにお昼で一旦切り上げる。

<使用タックル>

1581R+X−TEX 8LB

釣行日天気場所時間気温水の色風向き
3月17日(日)晴れTRBM提15:00〜16:30 20℃澄み西・強い

思わぬ収穫

午後からは、TRBM提へ。ここも、最近調子が上向いてきた話なので行ってみる。

釣り場に着くと、すでに4〜5人の先客がいた。ここも水位は満水状態。これでは、入れるポイントも限られる。その通り、狙いたいポイントにはどこにも釣り人がおり、入れない。それでもなんとか数ヶ所入れる場所があるので、ベイト1本持ってポイントへ。

遠投はせず、足元周辺を探る。去年の減水時に、足元にオダが沈んでる場所、カケアガリ等、記憶している場所は全て叩いたが、駄目であった。この状況では、ポイントに入れ替わり立ち代り釣り人が入るので、魚も警戒するのであろう。望み薄いため、早めの切り上げる。

帰ろうと思った時、木の枝にキラキラと光る物体を発見。ひとつはスピナベ、もうひとつは、テイルスピンジグであろうと思われた。近くまで行って見ると、その通りで、磯ダモの柄ならなんとか届きそうな距離だった。早速車に磯ダモを取りに戻る。

タモを折り曲げた状態で柄を伸ばし、ルアーに当ててグリグリやると、まずテイルスピンジグが取れた。そして、網の部分をスピナベに当て、結構強引に引っ張ってスピナベも回収に成功した。ジグはウォーターランド製、スピナべはD−ZONEであった。釣果は無かったが、ちょっと得した気分になってしまった。

帰り道で、何気に海のほうに目をやると、そこには見なれた建物が。それは、午前中に攻めたYSW水門であった。ついでなので、寄ってみることにした。

釣り場には、結構釣り人がいたが、西風ビョ−ビョ−状態で、皆苦戦。30分程ラバジメインでやってみるもののノーバイト。他のアングラーも、ヒットしている様子は見られなかった。

<使用タックル>

1581R+X−TEX 8LB


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