釣行日天気場所時間気温水の色風向き
6月16日(日)曇り伊師浜海岸4:00〜6:00 19℃薄濁り南・微風

やっぱり潮が・・・

先週に続き伊師浜海岸へ。前日の予報で天気は曇り、波高は1.5メートルで釣り日和。今回は先週よりやや早く2時半に家を出発、4時前に釣り場に到着。

曇りも手伝ってか到着時はまだ薄暗く、釣り場にも一番乗りのようだ。早いうちに良いポイントを叩いてしまおうと素早く準備を完了させ浜へ。良く見ると流れ込みが少し濁っているようなので、まずは河口を攻めたが波が高くルアーが上手く引けない。見切って移動。

満潮前で潮位が高いようで、護岸いっぱいまで波が来る。移動途中、テトラの上を波が被って払い出しになっている場所を見つけ、タイドミノーをキャストするもノーバイト。あまり粘らずに移動。

4時半を過ぎると、釣り人が2人程いるのが見えた。1人は去年見かけた人だったので、最近の釣果を聞いてみたが全然駄目だそうだ。去年の5月後半は釣れたらしいが、今年はなぜか駄目らしい。釣れた話もあまり聞かないそうだ。

さらに移動しながら、もう1人すれ違いざまに話を聞いてみた。やっぱり答えは同じだった。スズキも釣れるのはセイゴサイズばかりで、ヒラメも6月に入ってやっと1匹釣れたとの事。その人曰く、海は穏やかでいいのだが、払い出しが無いから駄目だという事だった。やっぱりかと、納得してしまった。

いつも攻める場所まで行った後、来た道を戻る。おじさんの話を思い起こし、少しでも釣れそうな、払い出しっぽい場所をもう一度高い場所から確認してみる。しかし、見当たらず、仕方なく来る途中見つけたテトラの場所に戻る。


払う流れもあまり強くないので、ザ・ファースト9センチにルアーチェンジし、第1投。あまり巻かずに波に乗せていると、急に重くなった。今日はけっこう海草が多く漂っていたため、それかと思ったらちょっと動いているようだ。でも、引きの割になかなか寄ってこない。どうやらテトラにこすれているらしい。あまり慌てる必要もないので、寄せ波を待っていると、運良く引きずり出すのに成功。足元まで寄せたがまだ姿が見えず。ひょっとしてヒラメ?と思ったら、セイゴであった。それも、胸ヒレにスレ掛かりしていた。どうりで寄ってこない訳だ。(画像の人の立っている場所が、ヒットポイント)

なんとか魚は見たが、サイズがこれでは。とりあえず2匹目を狙いオンデオンダ、パワーシャッドで攻めたがノーバイト。その後、川を渡って根周りを攻めたがやはりノーバイトであった。

帰り際、車で帰り支度をしている人にも声をかけてみると、セイゴ1匹と言う事であった。まさに、さっきおじさんの言った通りであった。これ以上粘る気力もなく、とりあえず移動することに。

何気に川尻港へ。船道を確認すると、釣り人は見えない。ヨッシャと準備を整えポイントへ向かうと、先客が帰るところであった。あまり期待は出来ないが、マールアミーゴとパワーシャッドで30分程攻めたが、やっぱりノーバイト。

もう1時間ほど釣りが出来そうなので、久しぶりの関根川河口へ向かう。流れが変わっていて何かドラマが起こる事に期待したが、何も起こらなかった。もう、今日は諦め帰ることにした。

<使用タックル>

PF−Z 1103TMLSF+シルバースレッド20LB+ナイロン20LB+ザ・ファースト、タイドミノースリム120、オンデオンダ等


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