釣行日天気場所時間気温水の色風向き
7月8日(月)晴れ久慈川河口他3:40〜7:2022〜26℃澄み南東・弱い

うねりだけが予想はずれ

週末は仕事と私用で今日しか時間が取れず、久慈川河口に行く事に。去年、同場所でコチをヒットさせた8月17日の日記を読みながら、戦略を練る。日記の下の方にタイドグラフを貼りつけているのだが、ちなみに7月8日のグラフはどうだろうかと見てみると、これが月齢から満潮、干潮時間、潮位とほぼ一緒であった。これは、面白いことになりそうだと期待を膨らませつつ、早めの就寝。

当日釣り場には3時半に到着、さっさと仕度をすませポイントまで歩く。今日は平日ということもあり、釣り場には1番乗り。日が高くなるまでは思うような釣りができる。まずはザ・ファーストで様子を見る。

台風の影響だろうか、波が上流まで上っていく。今は下げ潮のはずだが、ルアーも波のせいで逆流する。この条件はスズキにはいいのだろうが、コチ・ヒラメにはよくないかも。だんだん明るくなり、海の方を見ると、かなり波も高くうねりもある。こんなにうねりがあるとは思わなかった。ちょっと予想とは違う展開。

1時間程ルアーをローテーションしながらキャストするも、バイトは無い。念のために持ってきたグラスミノーなどのワームにチェンジし、キャストし続けるも、やっぱり駄目。投げ釣り師がちらほら集まりだし、そろそろ諦めましょうとロッドを立てると、コツコツとバイトを感じた。ヒットしなかったので、もう1度同じ所へ投げると再度バイトがあった。ワームを点検してみると、えぐれたような傷があり、フグのバイトと判断。あまり粘らずに6時で終了。

このまま帰るのはちょっと悔しいので、期待は出来ないが茂宮川に寄ってみた。期待できないというのは、下げのために水位が落ち、泥濁りになってしまうからだ。過去の経験では、潮位が低い時はバイトすらなかった事が多い。まあ、ついでだから、やるだけやってみる。

釣り場に着くと、ちょうど投げ釣り師が帰るところで、ここでも貸し切り状態。まずは、上流へ様子を見に行くが、やっぱり泥濁りで駄目っぽい。カーブになって潮目が出来ている所まで戻ってキャスト開始。たぶんバイトもないんだろうなと思いながら、リフト&フォールで攻めていると、コツンとバイトか、崩れテトラに当たったかわからない感触がきた。もう1度同じ所にキャストすると、また来た。でも、乗らなかった。その後はバイトがなくなり、ちょっとずつ移動する。

ドッグの船道まで攻めたあと、もう1度さっきバイトがあった場所へと戻る。そして1投目、またバイト。ちょっと聞いてから合わせると、今度はのったようだ。が、すぐにバラス。魚が小さいのだと思うが、かといってライトリグは準備してないので、今日のところは諦めることに。ちなみに、ヒットリグはジグヘッド7gにパワーシャッド3インチ(アユ)であった。

帰る前に日立フィッシングセンターに寄り情報収集。今日の自分の結果、最近の状況等、いろいろ話した。ここ2日ほど海があれてイシモチ狙いもいい結果は出てないそうだ。コチは、平貝釣りの外道で釣れるのを聞いたことがあるが、6月は貝に毒があるそうで、狙う人がいなくて釣れた話はあまり聞かなかったらしい。7月に入ってもあまり良い話は聞かないが、梅雨明けして暑い日が続けば良くなると言っていた。狙う潮位は、自分では満潮前後がいいと思っていたが、実は下げ潮の時がいいらしい。いろいろ話を聞いて、ちょっと実際に試してみたくなった。

<使用タックル>

MT−86+ファイヤーライン16LB+ナイロン5号+ザ・ファースト、デュオ・タイドミノースリム等


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