釣行日天気場所時間気温水の色風向き
10月20日(日)曇り涸沼3:20〜8:00 17℃普通北東・だんだん強く

先日の釣果に不満のため本日も涸沼へ。夜中は沈黙とわかっているので朝マズメ狙い。1時半過ぎに家を出発、3時過ぎに涸沼に到着。先日の場所ではなく14日に釣りをした場所へ。朝のボイルを期待して来たのだが、今日はブッコミの先客が投げ竿を10本近く並べていた。しかし、狙いの場所とは違うので一安心。準備をして前回のポイントへ向かう。

水辺に立ち、周りの様子を確認するが、ちょっと様子がおかしい。ボイルが無い。ベイトはいる事はいる。上流へ歩きながらちょい投げしていくが、やっぱり同じ。ボイルは5時過ぎに起こるのだろうが、このまま沈黙が続きそうな気配もある。見切った方が得策と思い、昨日の場所へ移動する事に。

4時半過ぎに次の釣り場へ。北東の風の予報であるが、ここは風がほとんど当たっていない。満潮の潮止まり間際なこともあり、昨日よりは水位も高い。下流にはロッドを振る音も聞こえ、こっちの場所の方が幾分やる気が出る。ボイルはごくたまにしか起きないが、明るくなるときっと爆発してくれるはず。今日はここで粘ろうと心に決める。

徐々に空が明るくなり、水面がベイトでざわめき出す。5時20分頃から流れも順流に変わり、鳥たちもざわざわし始め、いよいよだなと気合を入れるが、思った以上にボイルは起きない。下流でロッドを振っていた人は、実はボートで釣りをしていて、そのボートがシャローに入ってきたこともあるのか、いつもなら群れがバコバコとやっていく場所でも今日は沈黙。そして、K−TENで鳥を釣ってしまい、逃がすのに手間取ったりと、時間がないのにイラつくことばかり。そのうち明るくなり、鳥さんもベイトもいなくなってしまった。

時間はまだ6時だが、朝いちの場所でボイル待ちをするにも移動に時間がかかる。今日は釣果はあきらめ、他の場所を下見しようと思い、前から気になっていた場所へと向かった。

駐車場に車を止めると、先客が帰るところであった。やっぱり時合は過ぎたのかと半分諦めていたが、せめて地形でも探ろうととりあえず水辺に行ってみた。するとどうだろう、まさにボイルバコバコ状態であった。釣り人は上流、下流に1人ずつ。空いた場所でバイブレーションをはや巻きしてみたが無反応。このパターンならと、K−TENのゴーストでスローリトリーブをした所、1投目でヒット。近い場所でヒットしフッコサイズと確認したので、やや強引にズリ上げようと思ったら手前でフックアウト。まあ、目測で45センチって所だろう。ヒットタイムは6時20分。

やや場所を移動しながら同じルアーをキャストしていると数分後、一瞬グッとバイトがあり、同時に水中でギラッ光ったがフッキングせず。この調子ならまだいけるかと思ったのだが、その後は何を投げても反応なし。下流にいたルアーマンに声をかけると、フッコサイズを1匹との事。その方の話しでは5時過ぎにボイルが始まり、8時ぐらいまで続くそうなので、8時まで粘ってみたがやっぱり駄目であった。いい加減疲れたので終了とした。

最後の下見のつもりが、思わぬ結果をもたらした今日の釣行であった。水温が下がり、河口へ向かってると思われた魚が、今日の様子ではまだ涸沼にも少し残っているようだ。しかし、魚がどこに出現するのかは自分のレベルでははっきりわからん。とりあえず、また新たなポイントを発見できたことで今日のところはよしとしよう。

<使用タックル>

MT−86+ファイヤーライン16LB+ナイロンリーダー25LB+各種ルアー


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